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なぜ中国のゲーセンは、あっちこっちでKOF97ばかりなのか?

杭州と上海のゲーセンを見てきて思ったことがあります。それはKing Of Fighters 97(キングオブファイターズ 以下KOF97)というゲームがいたるところで目にするということです。

まず最初にここで言う「ゲーセン」というのは日本の駄菓子屋さんクラスから、アミューズメントパークまで、規模の大小についてはあえて言及しません。


KOF97は今から8年も前の作品です。このKOFは94年から毎年新作が発売され、KOFシリーズとして人気が続いている格闘ゲームのことです。最新作はXI(イレブン)でこれまでにもたくさんのバージョンが出てきたのですが、なぜか街中でゲーセンで見るのはKOF97が主流なのです。なぜか?
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種類は同じ甲殻類

Blogが現在トラブルに見舞われ、12月6日の記事が途中から半分なくなってしまいました。ただいま当Blogの運営会社に問い合わせ中ですが、あれがわからないと、上海のイベントで何をまとめようとしていたかがわからず困ります。ということで、たわいもないことを一つ。


さて、今月は散財しないぞと決めていたのですが、おととい、日本からお客さんが来ていたのでお食事に招待しました。そのお客さんというのは私が社会人1年目で大変お世話になった社長の会社から、出張で来られた取締役の方で、上海でもおいしい『上海蟹』を出すレストランへとお連れしました。

picture - カニ
(ミソがめちゃくちゃうまい〜)


以前行ったときはごちそうになったので細かい値段がわからず、事前に電話でそのとき同席した方に連絡を取って確認を取りましたが「めちゃくちゃ高いってわけじゃないよ。」という言葉を聴いて少し安心しておりました……

が、しかしお会計のときに出てきた金額にびっくり。。
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ここんとこ2週間のこと。

ただの近況報告=なんで更新されてないのかを延々と言い訳しているだけなので、お忙しい方は続きは読まなくてもいいカモ。

picture - 紹興
(写真は先週の日曜日、魯迅のふるさと紹興にて)
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森永卓郎さんのミニセミナーに中国版、電車男現る

アニメイベントの最終日、森永卓郎さんをゲストに招き中国のアニメファンへ『オタク(萌え)』を語ってもらうミニセミナーが開かれました。

picture - 来場者 picture - 森永さん
(最前列が空席なのは、コスプレイヤーの子が遅刻してきたのでメイクに時間がかかっていたため……)

このときコスプレしてきた子には当日無料で展示会場入ってイイよと言っていたので、約20人ほどがコスプレしてやってきました。ただ事情を話せば、こちら中国の掲示板で告知すると簡単に人はやって来るのですが当日100人以上やって来るのは確実だと思ったので、コスプレネットワークを通してコスプレイヤーの子に連絡を取りました。ミニセミナーのスペースには約80脚のイスを準備いたしましたが、その他一般の方で席は埋まり、立ち見も出ていたので100人以上は森永さんのミニセミナーを聞いたのではないでしょうか。


『オタク』とは? 『萌え』とは?
もともと中国語にない言葉なので、通訳の方に訳してもらうときは日本語の読み方そのままで『otaku』や『moe』と話してもらいました。定義がなんなのかは、詳しくは森永さんの著書「萌え経済学」を読んでください。

ところで下記のニュースサイトに『中国ではどう訳されるか調べたところ、なんと「御宅」と表記されることがわかった。』という一文の記事があるのですが、たぶんこれはDVDなどに付けられていた字幕をただ見ただけのことなのかもしれません。少なくともこのミニセミナーに参加した来場者からオタクを『御宅[yu4 zhai2]』と発言していた人は一人もいませんでした。
http://news.goo.ne.jp/news/nna/kokusai/20051014/20051014cny001A.html

『オタク』に対しては、もっと中国語でしっくりくる、まったく別の表現が当てられておかしくないと思います。数年後にどういう言葉が生まれるのかが気になるところなのですが、実は!もうすぐ、中国のオタク誕生まで秒読み段階なのかもしれません。ミニセミナーに来ていた来場者の中に、首からカメラをぶらさげ、手には紙袋を持っているまさにオタク?っぽい男の子が来ていたのでマイクを向けると一言、

男の子「今日は電車男のコスプレをして来ました」
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上海国際芸術祭「アニメ文化芸術系列活動」 総評

すでに1ヶ月経ってしまいましたが、ようやく、というか、上海で行われたアニメイベントの総評をいたします。このイベントを簡単に紹介すると、毎年上海で行われている上海国際芸術祭というイベントがあり、その枠組みの中の一つのプログラムとして「アニメ文化芸術系列活動」というものが開催されました。上海国際芸術祭は今年で7回目となります。

picture - 開幕式の様子
(アニメの開幕式、でも中国っぽく)

さてこのBlogでも散々とりあげました中国のアニメフェスティバル事情ですが、このイベントがそれら過去のイベントと一線を画すところは、全ての展示物や運営過程において、海賊版がなく、かつ版権を侵害するような行為が一切なかったところにあります。これはJETROが主催で行うイベントであったため、一番気をつけていた部分でした。

イベント内容は大きく以下の3つに分けられます。
(1)アニメーションの作画やグッズの展示
(2)業界人向けのシンポジウム
(3)正規のルートでの映画上映「雲のむこう、約束の場所」「イノセンス」


イベントが終了して早1ヶ月が過ぎようとしており、そして賛否両論の評価が聞かれますが、私はこのイベントがこのタイミングで開かれたことに関してすごく意味があったと思っています。

なぜか?
それはアニメのみならず、コンテンツ業界を真剣に考えている人間は全員、今の日本のコンテンツビジネスに対して危機感を抱いているからです。
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先月のアクセス状況

picture - 4542
先月はのべ4542人の方のアクセスがありましたが、11月はほとんど更新されておらず、訪問された方には大変がっかりさせてしまったと反省しております。さっきちょっとだけ見たら書きかけの記事が意外にたくさんあるんですね(苦笑) 反省。。 そしてビックリしたのは、アフィリエイトの決算報告が数ヶ月に一度あるのですが、微妙に増えてるのにはビックリしました。何もこれで小遣い稼いでやろうなんてこれっぽっちも思っていませんし、逆に私と同じ本に共感してくれた人がいるということがわかりうれしいです。
それでは2005年も残すところあとわずかとなりましたが、どうぞよろしくお願いいたします。

2005中国国際アニメ・デジタル芸術ウィーク レポート後編

前回更新から1ヶ月ちょっと経ちましたが後編の更新をしたいと思います。

picture - 10月常州でのイベント

と言っても前回お話したとおり、常州で行われたアニメイベントは言ってしまえば中国国内で行われている各地のアニメイベント=海賊版グッズ即売会のイベントであって、何か中国アニメ業界の発展につながるようなものはないかと探してみましたが、何一つ見つかりませんでした。何かあったのなら逆に大変貴重な情報なので教えてください。皮肉とかじゃなくて、本当に。

picture - 海賊版グッズ
(最近なんとなくだが、どういった人物がこういうグッズを製造しているのかがわかってきたような気がするし、実際あるグッズに関しては誰が作成したのかが調べでわかった)

このイベントは第1回開催のときは日本の関係者からも評価されていたイベントだったのになぜここまで落ちてしまったのか……。
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先月のアクセス状況&近況

picture - 10月のアクセス 8077先月はのべ8077人の方に来ていただきました。ありがとうございました。


あと1週間もすれば12月ですね。

今月はアニメイベントが終わったと思ったら最後にもう一つイベントがあり、そして気がつけば仕事がたまって大変です。おまけに要領がほんと悪いのでいっこうに片付かない。仕事の中で翻訳が一番眠たくなる作業で、途中何度も瞑想してしましました。。

ということで前置きが長くなりましたが、11月はほんと、ロクに更新せずにごめんなさい。『もうこのブログは閉鎖するのでは?』という話も一瞬あったり……いえいえ、そんなことはございません!

もうちょっと仕事のペースがつかめたらいいのですが。。。


ただあの5日間のアニメイベントを通して、着実に何か1つ前進できたような気がします。と、同時に私はいつも思うのですが、常に誰かに助けてもらって物事が成功しているような気がしてなりません。特に今回はそれをもろに感じました。

ツルも返した恩……。今回特に何名かの方にはご迷惑をかけたままになっているので、そのことを忘れず、仕事に邁進していきたいと思います。

芸術祭最後のイベント、『デジタルカケジク』

約1ヶ月続いた上海国際芸術歳というイベントは昨日で終了いたしましたが、その最後をつとめるイベント『デジタルカケジク』が昨日、そして今日と豫園の『華宝楼』前で夜8時から11時まで行われています。

picture - 普段の豫園
(普段こんな感じの場所が)

picuture - DK
(こんな風に。※デジカメの夜景モードで撮影)

picture - DK
(※通常モードで撮影)


では今から通訳に行ってきます。
デジタルカケジク(Digital KAKEJIKU 通称DK)についてはまた今度。このDKをやっている長谷川章さんから面白いお話をいくつもいただいたので、次回お届けします。




追伸:
これで本当の意味で、アニメイベントから続いたドタバタに一呼吸おけそうです。その前に、おとといの準備でひきかけの風邪を早く治さなければ…。薄着のときに何もそんなに寒くならなくて良いのにねぇ……。

9日、いよいよ中国初、『正規版』のみで行われるアニメイベント開催

picture - 旗
(※会場となる中信泰富で7日撮影
上海国際芸術祭 2005年11月9日(水)〜13日(金)「アニメ文化芸術系列活動」)


現在、北京時間の6時になろうとしています。
7時には起きて、会場へ行き、運ばれてくるプラズマの手配をしなければなりません。
正直、非常〜に眠たいです…。
おまけに準備がまだほとんど終わっていないので、8日は徹夜になるとのことです。
イベントは13日まで開催され、朝11時(週末10時)から夜10時までやってます、1日が非常に長いです……。


ということで今からちょっと寝ます。
イベントの詳細はJETROのホームページでご確認ください↓
http://www.jetro.go.jp/china/shanghai/jp/contents/1028/051028.htm



他にもイベント盛りだくさん。
ただ、体力が続くかどうかが心配です……(w;




最近これの準備ばかりで更新がほぼ、停滞しておりました。
13日にイベントが終了し、撤収作業が完全に終わるまで更新はないかもしれませんが、コメントはいただければ時間の許す限りお返ししようと思うので、どうぞよろしく。
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