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「社団」という概念 後編

前回の記事の後編です。
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「社団」という概念 前編

社团[she4 tuan2]、簡単に言うと日本でいうサークルのことを指すのですが、中国ではマンガ・アニメに関連のある愛好者同士での活動では、たいていのものにサークルが形成されています。

前編ではマンガ・アニメ・同人・コスプレに関するサークルの紹介をいたします。ちなみに訳では原文に近いように「社団」のままで書かせていただきました。
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中国キャラクターグッズ専門店事情 その1

キャラクターグッズショップの内装「中国でマンガ・アニメキャラクターグッズ専門店をオープンさせてはいかが?」というタイトルで、文字通りオープンさせるにあたって立地はどうだ客層はどうだ、初期投資額はどうだという記事がありましたのでご紹介いたします。ちょこっと杭州限定(?)。

(写真は銀泰デパート近くのグッズ専門販売店にて。界王様は海を渡ってこんなところまで来ていたのデシタ(w)




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外務省がアニメを途上国に無償提供する?

何気にネットを巡回していたら「外務省が、アニメを途上国に無償提供」という記事を発見しました。タイトルどおりのこの政策、さて、中国はここで言う「途上国」という枠組みに当てはまるのでしょうか?
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マンガのネット配信について考える その1

「ネットでマンガ配信増加、日中韓の「輸出入」探るフォーラム開催」
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/art-20050219214631-SSMGYOJYWC.nwc
(FujiSankei Business)

中国アニメ産業、3年後は1000億元

以前「10万分、不足している中国のアニメ」という記事をお伝えしたことがありますが、今年2月5日に開かれた武漢でのアニメ産業発展シンポジウムで提言された数字はその時間数をさらに上回るものでした。


このシンポジウムで提言された内容を要約すると、中国で1年間に必要なアニメーションの総放映時間は約28万分のところ、実際は国内のアニメ製作会社がどんなにがんばっても2万分しかできないそうです。

反対に残りの25万分を補えることができれば、まず製作収入で毎年37億5000万元、海外輸出で50億元、海外輸出で112億5000万元の合計200億元の収入が期待できるとのことです。

そして3年後の予想として、1日あたりの放映時間が5000分間、年間180万分間となり、中国のアニメ産業は1000億元規模に達するとのことです。

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中国Flashアニメ − 「大魚」

ちょっと調べ物をしていたときにたまたま見つけたFlashアニメです。

途中屋根の上を走るシーンで出てきた場所は、確か世界遺産にも指定された張家界[zhang1 jia1 jie4]ではなかったでしょうか? 舞台を中国にするだけで必ずしも中国風のアニメだと言い切ることはできませんが、少なくともこのアニメには身近にある題材がよく生かされていると感じました。

実は中国のネット上ではFlashアニメの製作・公開が盛んです。玉石混合の世界ですが、また何かおもしろい作品があれば紹介したいと思います。

「大海」
http://comic.sina.com.cn/f/2004-11-08/30032.shtml动漫世纪 新浪网

B&T梦工厂
http://www.xxbt.com/
(製作者ホームページ)

今年上海で行われる予定のマンガ・アニメ展示会のリスト

すでに登録手続きを行った、3月から上海で行われる予定の国内・国際的なマンガ・アニメ展覧会のリストです。時間を見つけて見学に行ってみたいと思います。
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『中国』国産テレビアニメ配給許可制度を実行することに関する通知

広電総局の公式ホームページにアップされている、「国産テレビアニメ配給許可制度を実行することに関する通知」を日本語に翻訳いたしました。
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中央電視台6チャンネル 「アソボット戦記 五九」放映開始!

中国中央电视台[zhong1 yang1 dian4 shi4 tai2]で1月21日より日本アニメ「アソボット戦記 五九」の放映が開始されました。中国語名は「猴王 五九[hou2 wang2 wu3 jiu3]」と言います。

このアニメ、すみません、私あまり詳しく知らないんですよ。作品の紹介は下記URLを参考にしてください。

http://avexmode.jp/animation/asobot/asobot.html(avex公式サイト)
http://www.cctv.com/program/dhc/20050105/100947.shtml(プレスリリース)
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