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神戸コレが上海で開催、中国市場に進出せよ日本コンテンツ。

昨年、中国では第1回目となるファッションショーの『神戸コレクション 2007上海』が上海で開催されました。今年は1月26日の開催が予定されおり、場所は昨年と同じく上海のショッピングモール『正大広場』9階のイベントスペースになるそうです。

 


さてこのイベント、第1回目は最初の中国公演ということもあり悪戦苦闘していたものの、今年はその経験が生かされ順調にプロモーションが行われているようです。各媒体での告知も計画的に実行されていれば、昨年より来場者が多くなることが予想されます。しかし昨年も来場者でいっぱいになり入場規制がかけられたほどの会場スペースに、さらに多くの人が押し寄せるとなると……どうなることやら心配ですね。

このイベントで注目すべき点は日本のファッションもまた、日本のアニメやマンガといったポップカルチャーと同じくくりで中国から評価されているというところです。
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今年、中国のゴールデンウィーク消滅で、どうなるアニメフェアの開催?

中国の3つの大型連休のうち、ゴールデンウィーク(労働節、五一)がなくなり、新たに別の祝祭日が設けられるそうです。もともとは春節(旧正月)、国慶節(建国記念日)、そして労働節は1週間の休みがありました。

さてこのニュースを見たとき、真っ先に頭に思い浮かんだのは今年の『中国国際アニメフェア』のことです。毎年ゴールデンウィーク期間中に開催されていたこのイベント、今年は休み自体がなくなってしまうことで、来場者数には確実に影響が出るはずです。ということで早速公式ホームページにアクセスして確認してみました。
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大陸のテレビ局を揺るがすだろう松下のネット対応TV。

グーグルと松下が提携し、松下のビエラでYouTubeなどの動画コンテンツなどを観ることができるようになるそうですね。しかしYouTubeで配信されている映像の画質はお世辞にも綺麗とは言えませんから、そのへんの問題はビエラが画質を補正するようなシステムを搭載するんでしょうか(大画面でブロックノイズのひどい映像を観るのはチョット……)。

もっとも将来的にYouTubeがハイビジョンに対応し、ユーザーが持つデジカメは標準でハイビジョンのクオリティーを撮影できる機能が実装される、そんな時代がすぐにやってくるでしょう。

私はこの提携によってネット対応TVがすぐに既存のテレビに影響を与えるとは思いません。アメリカは知りませんが日本のテレビ業界は当面大丈夫でしょう、説明は省きますが。

しかし中国は違います。もし中国の家電メーカーが中国本土(台湾・香港含まない)のYouTubeと同じような映像配信サービスサイトと提携し、同じようなサービスを始めたら中国国民の視聴スタイルが激変して中国のテレビ業界を壊滅させるだけの影響力はあると思います。
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もっと好きになっちゃった上海 (癒しの国の体あたり紀行)

数人の上海通ライターの記事によって構成された上海紹介本。しかし内容はただの紹介本にとどまらず、普通に旅行しているだけではまず遭遇しない観光スポットの情報から、生活していなければ知りえないような内容など、多岐にわたります。

対象読者は『地球の歩き方』はもちろん、観光向けのガイドブックでは満足しない人……かな? 上海を知り尽くした人なら思わずニヤリとする内容を目にすること間違いなしです。

2010年に向けて、『動漫』で日中友好を!

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

2008年、明けましておめでとうございます。2007年の更新頻度を振り返ると、ビックリするぐらい更新しておりませんでした。今年はこまめに書いていきますので、どうか、温か目で見守ってください。

さて新年最初のニュースで報道されていましたが、外務省がアニメやマンガに詳しい教師を海外に派遣する計画を立てているのだとか。計画は来年からのスタートだそうですが、政府はこのカードをこれからガンガン使っていって欲しいですね。というのも、中国にいて実感するのは、日本のマンガやアニメといったポップカルチャーの影響を受けた中国人に、日本を悪く思う人がほとんどいないということです。
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JAM2007のシンポジウムに行ってきました

JAM2007というイベントの中で、『中国インターネット映像配信市場の現状報告』というシンポジウムが行われていました。イベントの説明と、このイベントの大枠といってもいいコ・フェスタ(CoFesta2007)の説明はひとまずおいといて、このシンポジウムはどうだったのかについて焦点を当ててみたいと思います。
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世界コスプレサミット2007が始まりました。

世界コスプレサミット2007が始まりました。中国代表は今年で3回目の出場となります。レポートをまたお届けしていこうと思った矢先、昨年のレポートがまだ、中途半端なまま終わっていることに気がつきました……。

すべては、今年のイベントが終了してからご報告したいと思います……。


(関連リンク)-----------------------------------------
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070801-00000005-maia-ent

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070801-00000167-jij-pol

http://dailynews.yahoo.co.jp/photograph/pickup/?1185970551

http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=MMITea001001082007

China Joyレポート その3 2007年度

前回前々回の続き)

2005年のときから数えて3回目となったChinaJoyへの参加となりましたが、今年は初日と、土曜日の2回行きました。その初日ですが、最寄の地下鉄から会場へ向かう途中に何人ものダフ屋がいて盛んにチケットを売りつけようとしていましたが、よく見ると印刷がかすれていて作りが悪く、一目でニセモノとわかりました。感心するのは、イベントの初日なのに、どうやって今年のデザインのものを作ったんだろうな〜と(w;

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(入り口でバーコードをスキャンして真偽を確かめる仕様)

photo piao01
(ニセモノチケットに関する注意)
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China Joyレポート その2 2006年度

(前回の続き)

中国最大のゲームイベントの1つ、ChinaJoyの2006年(第4回)のレポートです。

1年前に参加した2005年のときとは違い、中国のゲーム市場の現状が多少なりともわかっていたので、出展している企業が今、業界のどのようなポジションにいるのかがわかって面白かったです。

まず、中国と日本のゲーム市場の最大の違いは、中国はオンラインゲームが主流である、というところです。日本ではファミコンから始まり、スーファミ、プレステ、プレステ2という流れが一般的でしたが、こちらではまず正規に販売が許可されていなかったり、許可されている任天堂の64やNDSなどがことごとく海賊版(コピー商品)の被害に遭っているため、日本のようなゲームのビジネスモデルが成り立たないという状況です。しかしオンラインゲームはコピーが出来ないので、中国ではオンラインゲームが普及したのでした。

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(話はそれて、このイベントのチケット販売所はなんとワゴン車! はじめ、ダフ屋かと思いましたよ……)

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(会場内は相変わらず人が多くて熱気に包まれていました)
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China Joyレポート その1 2005年度

中国で最大のゲームイベントの1つ、China Joy(チャイナジョイ)が終了し、さぁ、レポートを書こうと思い過去の記事を検索したら、2005年度の分からほったらかしになっていることがわかりました。どうもすいません……。

ということでまずは2005年度のイベント(第3回)の様子からレポートしていきたいと思います。(意外と記憶は鮮明に残っているものですね)

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(会場は『上海新国際博覧中心』)
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