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何だかんだで4年目突入の中国政府による公式アニメフェア。

4月28日より「第4回 中国国際アニメフェア」がスタートしました。1月の記事で書いたように今年は場所が変わり、市内からかなり遠い場所での開催となりました。そして例年1週間程度あったゴールデンウィークのお休みが、法律が変わって短くなったため集客はどれぐらい見込めるのかといった懸念材料があるのですが、果たしてイベントはうまく運営されているのでしょうか。今年は事情により、私は見に行くことができなかったので、ネットで記事をいくつか拾ってみました。まずは開幕式の記事を見つけたましたが、つっこみどころが満載です
『第4回 中国国際アニメフェア開幕、夢のような宴が開かれ、大盛況の夜』
http://gb.cri.cn/18824/2008/04/29/2225@2037148.htm

(引用: 開幕式の様子 ※直リンク)


(引用2: ※直リンク)

!? ウル○ラマン発見!!? 下段、中央と左端にいる後ろ向きの人たち…。3年前もいたな、確か。



開幕式の様子の記事を要約するとこんな感じです。

「28日の夜8時に始まった開幕式は、2006年に行われたレジャー博覧会会場で始まり、ダンスやマジック(イリュージョン)、音楽の演奏などが行われた。また、おなじみのある『鉄腕アトム』や『一休さん』、『スラムダンク』などの展示が行われていた。

http://gb.cri.cn/18824/2008/04/29/2225@2037148.htm
(CRI Online - 国際在線 より引用)



中国本土で一番最初に公開された日本アニメは確かに『鉄腕アトム』ですが、その作品と、一休さんやスラムダンクを並列の扱いで記事の中で取り上げているこの記事の内容……。不安です! こうしたプレスリリースの記事は、ほぼ、イベント主催者側がマスコミに提供しているものがそのまま使われますから、主催者側のアニメに対する知識というか認識はこんなもんだよということがわかり、不安はさらに募るばかりです。



(過去の関連記事)--------------------------------------------------------------------

『今年、中国のゴールデンウィーク消滅で、どうなるアニメフェアの開催?』
http://dashan.jugem.cc/?eid=276

『イベントの舞台裏』
http://dashan.jugem.cc/?eid=165

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