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2010年に向けて、『動漫』で日中友好を!

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

2008年、明けましておめでとうございます。2007年の更新頻度を振り返ると、ビックリするぐらい更新しておりませんでした。今年はこまめに書いていきますので、どうか、温か目で見守ってください。

さて新年最初のニュースで報道されていましたが、外務省がアニメやマンガに詳しい教師を海外に派遣する計画を立てているのだとか。計画は来年からのスタートだそうですが、政府はこのカードをこれからガンガン使っていって欲しいですね。というのも、中国にいて実感するのは、日本のマンガやアニメといったポップカルチャーの影響を受けた中国人に、日本を悪く思う人がほとんどいないということです。
上海市の延安西路2201号にある国際貿易中心ビルの3階に、『在上海日本国総領事館 広報文化センター』というのがあります。そこでは日本の書籍や雑誌、マンガや音楽CDなどを借りることができるのですが、中国人にはあまり一般的には知られていないようです。ニュースの内容から詳細なことまではよくわかりませんが日本語教育の拠点と同じく、こうした広報文化センターも次々と増やしていけばいいと思います。

ただ、大事なのは施設を作ることではなく、その施設を活用してイベントを開催するなどして、現地の人たちに向けてアピールしていくことです。もっともここ数年注目される中国とアニメ・マンガのキーワードをいいことに、怪しいブローカーがそうした施設の建設プランを引っさげては無責任にドロン……とすることがあるようなので、そういう怪しいブローカーには注意してほしいですね。外務省の担当者の目利きが重要になってくるでしょう。

是非とも中国向けに、短期的には2010年の上海万博に向けて、そして長期的には日中両国の友好関係を強くするための政策としていってほしいです。


「アニメなどに詳しい教師・外務省、日本語普及へ海外派遣」

 外務省は海外での日本語普及に向けた取り組みを強化する。漫画やファッションなど日本の最新ポップカルチャーに精通した日本語教師を新たに公募し、海外に派遣する事業を来年度から始める。政府が支援する海外の日本語教育拠点も、現在の10カ所から今後3年間で100―200カ所に増やす。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080101AT3S2803V31122007.html
(日経ネット)


『広報文化センター紹介』
http://www.shanghai.cn.emb-japan.go.jp/culture/index002.html

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