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第4回世界コスプレサミット 涙と感動の舞台裏レポート イタリアチーム編

前回の記事で優勝はブラジルだったと書きましたが、2位はベルバラのコスプレで早着替えというパフォーマンスを見せた日本、3位はアームズのコスプレをしたイタリアでした。

wcs2006 - team Italy
(ダイビングに使うウェットスーツを改造しているらしい)

さてこのイタリアチーム、本番のコスチュームは本人の顔がまったく確認できないぐらいスポっと覆われたものでしたが、男の子は笑顔が素敵なナイスガイで、女の子もかわいらしい子でした。本番当日、まずはリハーサルを行うために各国代表のコスプレイヤーはお昼ごろホテルのロビーに集合だったのですが、熱心な二人はホテルの入り口前でパフォーマンス時の立ち位置の確認などを行っていました。アレキサンドロは「はーい、オォヤマサーン」といつでもハイテンションの元気のいい挨拶が。

wcs2006 team Italy practice
(外は暑かったけど頑張ってましたよ)

でも今日はそこで終わらず、「ちょっと聞きたいことがあるんだけれどー」と。なんだろうなと思っていたら、どうやらパフォーマンス時に言うセリフの正しい日本語の発音を教えてくれ、とのこと。さてさて、快諾したもののー……
さっそく本人たちが手に持っているメモに書かれたローマ字表記の日本語を見たものの、日本語なんだろうけど、さっぱりわから〜ん!…という顔をしていると彼がおもむろに鞄から取り出したのはPSP。PSPの中にその一連のセリフが出てくるアームズのアニメのシーンがあるということで見せてもらった。

なるほど、はっきり言って長いセリフは本番に思い出せなくなる恐れもなるので、できるだけ短く、そして簡単な表現に変えてあげました。「私に、たちはだかるものは〜」というセリフを「私をジャマするものは〜」に修正してあげると喜んでくれました。

他には「何!? 消えた!!?」というセリフが書いてあったのですが二重線で消されてました。アレキサンドロ曰く「あー、そこはイタリアで考えてたときはスモークを出して見えなくする予定だったんだけれど、当日はスモーク出せないって言われたからカットしたんだ」。納得。中国じゃ花火も使ってるけれど、各国、どんな演出があるんだろうな〜なんて気になったり。

実は前日もロビーで一生懸命、セリフの部分を練習していた二人。そして本番当日はトップバッターだったにもかかわらず緊張せずにがんばって、ホント、たいしたもんだよ!! 3位は玩具グッズ3万円分だったっけ。でも私は知っている、アレキサンドロがものすごく喜んでいたのは、7日のフリータイムにお店でFF7のDVDをゲットしたときだったっていうことをね(w;

wcs2006 team Italy Top3
(両手がふさがっていたアレキサンドロ、右手の武器を一生懸命外してゲストと握手)


ところで話しは飛びますが、今回シンガポールの代表コスプレイヤーを引率するために来ていた方とイベント本番前日の夜から朝方にかけて、色々な話をして盛り上がっていました。シンガポールは中国語が普通に通じるんだ〜と、しみじみと実感。シンガポールのアニメの人気っぷりなどについて聞いていました。小鳥の鳴く声がチュンチュン聞こえ、夜が明けてきたころ、「ちょっとイベント会場のオアシス21に行ってみようか」。時間は午前5時、しかし現場について驚いた!

wcs2006 oasis21 at AM5:00
(朝5時の会場、オアシス21)

wcs2006 oasis21 who is this?
(!何やら人影が!?)

次回につづく

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