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上海国際芸術祭「アニメ文化芸術系列活動」 総評

すでに1ヶ月経ってしまいましたが、ようやく、というか、上海で行われたアニメイベントの総評をいたします。このイベントを簡単に紹介すると、毎年上海で行われている上海国際芸術祭というイベントがあり、その枠組みの中の一つのプログラムとして「アニメ文化芸術系列活動」というものが開催されました。上海国際芸術祭は今年で7回目となります。

picture - 開幕式の様子
(アニメの開幕式、でも中国っぽく)

さてこのBlogでも散々とりあげました中国のアニメフェスティバル事情ですが、このイベントがそれら過去のイベントと一線を画すところは、全ての展示物や運営過程において、海賊版がなく、かつ版権を侵害するような行為が一切なかったところにあります。これはJETROが主催で行うイベントであったため、一番気をつけていた部分でした。

イベント内容は大きく以下の3つに分けられます。
(1)アニメーションの作画やグッズの展示
(2)業界人向けのシンポジウム
(3)正規のルートでの映画上映「雲のむこう、約束の場所」「イノセンス」


イベントが終了して早1ヶ月が過ぎようとしており、そして賛否両論の評価が聞かれますが、私はこのイベントがこのタイミングで開かれたことに関してすごく意味があったと思っています。

なぜか?
それはアニメのみならず、コンテンツ業界を真剣に考えている人間は全員、今の日本のコンテンツビジネスに対して危機感を抱いているからです。
その危機感とは何なのか? それがこの正規版のイベントを今、開催しなければならないと思うキーワードなのです。

あまりダラダラ書くとうっとおしい文章になるので結論から言うと、5年後、10年後の未来も日本のコンテンツは世界で通用しているか、ということです。ちなみに私は小学校からマンガ大好きな自称マンガオタクです。

picture - マンガの本棚
(数えたことはないけど、マニアほど所有もしていない。小学生のときは近所の溜まり場だった実家)


親はすごく読書が好きな人間なので私に本を読ませたいと思っていたかもしれません。親は「まずはマンガから」という思いでマンガを買ってくれていたのでしょうが、結局私の中では「読書=マンガ」になってしまい、つ

…………。

※(2006年1月5日)
残念ながら「つ〜」より先のコメントがなくなってしまいました。
原因は不明ですが、私の操作ミスではないためこのBlogの運営会社にメールで問い合わせたところ、システム上チェックしたが問題ないため、次回、もう一度同じような現象が起こったら調べるとのこと。しかし何か納得いきません。いかないけれど、一度消えてしまったものは返ってこないということで仕方ありませんね。

過去にベータ版からの移行で多くのユーザーのデータを消滅させてしまったジュゲム、今後このようなことがないよう祈ります。

ということで同じような記事はもうかけないので、またあらためて新しい記事をかかせていただきます。

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comments

確かに小、中学生の頃はよくお宅でマンガ読んでたような気が・・・。
予告の中では個人的に電車男が気になります。

  • tagao
  • 2005/12/06 9:34 PM

>tagaoさん
あとゲームの溜まり場だったかと(w


さて、じゃあ次の更新は電車男にしようかな♪

  • dashan
  • 2005/12/07 1:47 AM
   

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