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世界6カ国のコスプレイヤーが集ってカラオケ

5日(金)の夜、JOYSOUNDの会社が今回イベントの協賛になっている関係で、カラオケ大会が準備されていました。イタリア・フランス・スペイン・ドイツ・アメリカ・中国の世界コスプレサミット2005の代表コスプレイヤーたちが集ってのカラオケ。どんなもんだろうと思っていましたが、各国のコスプレイヤーはなんと日本語でアニソンを歌い始めたではありませんか!!

picture - 日本語で熱唱ペガサスファンタジー
(ペガサスファンタジーをほぼ歌詞みないで熱唱)

冒頭の「セイントセイヤー!」と叫ぶところ外さず。



中国代表、HIPHOP系のダンスを披露するもイタリア代表が乱入。

picture - イタリアチーム乱入
(どこで買ったのやら、ひょっとこお面)


他にも「ブレストファイヤー!」「魔女っ子メ〜グは〜♪」という歌詞が部屋中に響き渡りました。


ブロンドの髪をなびかせ日本語でアニソンを歌う姿はある意味、自分の頭の中にはこれまでまったくなかった世界でした。中国代表、この本番前の前夜祭(?)では完全に喰われてたけれど、当日は大丈夫なんだろうか。まあ、この宴は最高でした。


で、一つ思ったこと。
今回なぜ欧米のレイヤーさんたちはこんなにも流暢にアニソンを歌ってたのかな〜なんて考えてたのですが、中国のレイヤーさんたちがほとんど歌えなかったのと比較すると文化的なことで一つ見えたことがありました。

以前ある友達が教えてくれたことなのですが、中国の言葉の文化はとにかく相手の言語をまず自分たちの言語に置き換える作業から始めます。例えば中国語でパソコンを「電脳[dian4 nao3]」と言いますが、日本語は外来語をよくそのままカタカナにして自分たちの言葉としますから、日本と中国は同じ漢字文化の国ですが、日本語でパソコンを「電脳」とはしません。


その理屈をそのままマンガ・アニメに当てはめると少し強引かもしれませんが、中国に流れてくる日本のマンガ・アニメのタイトルからキャラクターは、すべて漢字に置き換わってしまいます。「ドラゴンボール」が「龍珠[long2 zhu1]」となるようにです。(ドラゴンボールDRAGON BALLはぶっちゃけ英語ですが、今はそういう細かいことは省略)

しかし欧米のコスプレイヤーさんたちはそのまま「ドラゴンボール」と呼び、「カメハメ波」と叫びます。大抵のキャラクターも日本語読みとほぼ同じ発音で表記されるのに反して、中国語になると全てのキャラクターはやはり漢字が当てら、日本語で本来あった感覚が失われてしまうのです。

この差がこの晩に行われたカラオケに一部反映されていると思うのですが、まあ今回欧米のコスプレイヤーさんたちがやたら特別なだけだったのかもしれないし、これぐらいのことじゃ何とも言えませんわな。




picture - 大須の神社
(大須の神社にて。7/31のコスプレパレード、見たかったな〜。)

もう朝6時ですね。
これで3日連続です。
でも今日はこれからちょっと寝れそう。
寝ないと今日はテレビ局で番組の収録やら明日本番の打ち合わせやらが予定されているので体がもちません。

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