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2010年に向けて、『動漫』で日中友好を!

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

2008年、明けましておめでとうございます。2007年の更新頻度を振り返ると、ビックリするぐらい更新しておりませんでした。今年はこまめに書いていきますので、どうか、温か目で見守ってください。

さて新年最初のニュースで報道されていましたが、外務省がアニメやマンガに詳しい教師を海外に派遣する計画を立てているのだとか。計画は来年からのスタートだそうですが、政府はこのカードをこれからガンガン使っていって欲しいですね。というのも、中国にいて実感するのは、日本のマンガやアニメといったポップカルチャーの影響を受けた中国人に、日本を悪く思う人がほとんどいないということです。
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JAM2007のシンポジウムに行ってきました

JAM2007というイベントの中で、『中国インターネット映像配信市場の現状報告』というシンポジウムが行われていました。イベントの説明と、このイベントの大枠といってもいいコ・フェスタ(CoFesta2007)の説明はひとまずおいといて、このシンポジウムはどうだったのかについて焦点を当ててみたいと思います。
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銀色の髪のアギト、中国での公開はいつ?

ニュースになってずいぶん時間が経つのに、いつまで待っても実現しないアニメ映画「銀色の髪のアギト」の中国本土での公開。しかし日本でニュースになったときに、肝心の中国ではどの情報系サイトを見ても話題にすらなっていなかった、ということを日本側関係者は知っていたのでしょうか。一つだけニュースとして取り上げているウェブサイトがありましたが、内容は日本のニュースを『翻訳』したものでした。なぜそんなことになったのか、考えられる理由としては〜……
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中国では少女マンガのスタイルが受けている?

フジサンケイビジネスアイで、中国でマンガ「フルーツバスケット」の正規版が発売されたという内容のニュースがありましたが、本文の「日本発の人気少女漫画コミックが中国に“初上陸”した。」という部分に何となく目がいきました。

photo - book
(先月は4巻まででしたが、その1ヶ月後には12巻まで発売されていたので大人買い)


とりあえず“正式”では“初上陸”かもしれませんが、海賊版の形ですでに中国には大量の日本のマンガがなだれこんできており、その数は半端ではありません。
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ゴールデンタイムに外国産アニメが放送されなくなって1ヶ月…しかし〜

9月1日に中国でゴールデンタイムの17:00〜20:00の間、外国産アニメの放送を禁止するという決まりが出されてから1ヶ月ほどがたちました。この決まり、正確に言うとアニメチャンネルでは外国産アニメの放送が禁止されているだけではなく、必ず国産のアニメを放送するように義務付けられているのです(その他のチャンネルでは外国産のアニメを放送してはいけないだけで、アニメではない番組を放送してもOK)。

ただしこの決まりで定められているゴールデンタイム以外の時間では従来どおりの方法でアニメを放送してもかまわないのです。そこが抜け道となりました……。
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第4回インディーズアニメフェスタに中国の作家さん登場

2006年2月25日に三鷹市にて「第4回インディーズアニメフェスタ」というイベントが行われます。

公式ホームページ
http://www.iafesta.jp/


このイベントの紹介は後日ご説明させていただくとして、このイベントに中国のFlashアニメ作家である拾荒(シィ ホワン)さんが参加する予定となっております。今回その関係でこちらの作家さんを連れていくアテンドを私が担当することなりました。(ただ連れて行くだけ)

picture - 会社ロゴ
(赤ちゃんのキャラクターが活躍します)

この拾荒さんの代表作である「小破孩[xiao3 po4 hai2]」、百聞は一見に如かず、この公式ホームページhttp://www.pobaby.net/を見てください。かなりのネットヘビーユーザーだったら、どこかで1度は作品を見たことがあるかもしれませんよ。

細かい紹介などはイベント終了後、イベントレポートという形でまたお知らせしたいと思います。

イニシャルD、中国では上映とほぼ同時にホンモノDVDを販売してた

日本では9月17日に全国の映画館に登場するそうですが、中国ではすでに公開されており、なんとあのスターウォーズepisode3の上映記録を塗り替えてしまったほど大人気だったとか。

さてそのイニシャルD、いつだったか(6月?7月?)に私はDVDで見ました。このDVDというのが曲者で、中国で新作の映画が上映されるとすぐ、まず映画館内でビデオ撮影したと思われる画質のDVDが発売されます。大方そういう類のものだろうと思っていましたがお店の人は一言、「それはホンモノだから12元」

確認してみましたが、確かにホンモノでした。

picture - DVDパッケージ
(DVDのパッケージ)

picture - DVD中身
(ケースを開けた中身。ディスクが1枚だけ、というかなり地味な作り)

なんでかというと、証拠はこちら↓
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第2弾!直感で見抜けるか!? 日本アニメの中国語名 解答編

前回の答えを発表。

LEVEL 1
鉄腕アトム
一休さん
聖闘士星矢
北斗の拳
らんま1/2
忍者ハットリくん
魔神英雄伝ワタル
機動警察パトレイバー
サムライトルーパー
天地無用
ドラえもん
美少女戦士セーラームーン
スラムダンク
逮捕しちゃうぞ!
名探偵コナン
キャプテン翼
ドラゴンボール
ちびまるこちゃん
カードキャプターさくら
忍たま乱太郎
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ゴールデンタイムの海外アニメの放送禁止

中国国際と銘打ったアニメフェスティバルが幕を閉じてから産経新聞にて流れたこのニュース、簡単に言うと誰もが(子供が)最もテレビを観る時間での外国アニメの放送を禁止するということです。

これではっきりしたことが一つあります。これから先、中国国内でどのようなアニメフェスティバルが開かれ主催者側から参加を要請されようと、日本企業が中国での市場展開を考えるという意味ではまったく意義がない、ということを表しています。この発表は中国政府のアニメ産業に対する基本的な方針として、自国のアニメ産業が潤うまで他国の侵入を許さないと明確に意思表示をしているわけです。

実は先に行われた中国国際アニメ・マンガフェスティバルでは、このイベントに出展する日本のアニメ制作会社に対して、中国国内での放送に関して優遇措置が取られるなどという噂があったのですが、私は個人的に最後まで信用せず、会社から日本のアニメ関連企業を誘致する際の切り札として交渉せよとのお達しがありましたが聞いてるフリだけしておいて、この話を切り出すことはしませんでした(結果としてこの話をしていたらエライ目にあっていたところでした)。


ただし、個人的に、企業とかそういう立場を超えて考えた場合、やはりホンモノを持ってくる、もしくはホンモノを伝えることは大切だと思います。それは中国が今のマンガ・アニメファンの関心をひくことはないアニメをせっせと作る一方、ファンたちは海外のアニメを積極的に視聴し(ネットなどの非合法なダウンロード視聴)グッズを買う(海賊版を含む)ことで、それはそのまま中国国内のアニメ制作会社の不利益となって返ってきます。これでは何のために海外アニメを締め出したのかよくわからない、本末転倒の結果を迎えるだけです。

日本のアニメ関連企業にボランティアで中国にアニメを持って来いとは言いませんが、今ある規制の中で、できることをやっていかなければならないのではないでしょうか? 国とか関係なく、マンガ・アニメファンのために。


「外国アニメ放映禁止へ 中国」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050610-00000027-san-int
(産経新聞)

第2弾!直感で見抜けるか!? 日本アニメの中国語名

近年規制が厳しくなった海外アニメの輸入ですが、今までに中国国内で放送されたことがある日本アニメは意外と数があります。さて、問題です、以下の作品はその放送された日本アニメの中国語タイトルなのですが、あなたはいくつわかりますか? ※今度こそコメント蘭が10個以上になるまで解答は明かさないつもりです!

LEVEL 1
铁臂阿童木
聪明的一休
圣斗士星矢
北斗神拳
乱马1/2
忍者小英雄
魔神英雄传
机动警察
魔神坛斗士
天地无用
机器猫
美少女战士
灌篮高手
逮捕令
名侦探柯南
足球小将
龙珠
樱桃小丸子
百变小樱魔法卡
忍者乱太郎
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